これって心の病気?心療内科を利用するという選択

なんだかずっと落ち込む

親や知人の死、仕事での大失敗など人間はいつどの瞬間に悲しみに襲われるか分かりません。大きな悲しみに遭遇した時は、即ち大きな精神的ショックを受けているということなので落ち込むのも無理はありません。

ただ、問題なのは精神的なストレスを受ける場面が見当たらないのに塞ぎ込んでしまう時です。いつの間にかボーっとして、何も考えられず頭が働かないという場合は脳に何らかの問題が生じている可能性があります。ずっと雨で気分が上がらないという場面もありますが、晴れでも雨でも気分が優れないというのは好ましい状態ではありません。

眠れなくなったら注意

うつ病によくありがちな症状として、全く眠れなくなることがあります。コーヒーなど脳を覚醒させるものを摂取した場合は別として、布団に入っても目が冴えるようであれば注意が必要です。時には全く眠れないこともあるかもしれませんが、連日のように眠れないのであれば明らかにおかしいですし疲れも抜けません。このまま放置しておくと細胞が修復されず重病を引き起こす可能性があるので心療内科に行った方が良いです。

うつ病=甘えは完全に誤解

うつ病=甘えという認識をして、心療内科を嫌う方がいますがそれは完全なる間違いです。うつ病は脳の機能に関係する病気なので気の持ちようで症状が改善に向かうものではありません。むしろ治療が遅れると治るのも遅くなってしまうので、少しでも異変を感じたら取り越し苦労でも良いので心療内科で判断してもらうことが大切です。

岡山の心療内科にはインターネット上にホームページを開設している施設もあり、診察内容などの情報を細かく掲載しています。